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<感想編2>






Q10. この映画に、できれば加えたい(見たい)シーンがありましたらお書きください。


○コロッセオでの耶蘇処刑!!

○コロセウムで司会をやってた親父がグラウンドに落ちて逃げ回るとか。ギャグマンガになっちゃうか。

○一度でいいから、コモドゥスに本当の家族愛を知ってほしかった。だが、もしそんなことがあったら彼の狂気はなかったはず。てことは無理ですね。

○DVD未公開シーンにおいて戦場から妻子のいる故郷へ駆けつけるシーン。

○やっぱり、美少年かな・・・・(笑)。

○削除してしまった「近衛兵」処刑シーンと、「密談」のシーン。あれが無いと話が妙に飛んでしまっている。

○カットされたシーンは皆加えて欲しかったです。これはまた個人的趣味の問題ですが、ライオンに供される親子のシーンは、観たくないです。でも、子どもの表情やマキシマスの表情はとても良かったと思います。子どもの頃クオバディスを読んで以来、トラウマのようです。

○新・旧皇帝が親子関係がうかがえる回想シーン、旧皇帝がマキシマスに寄せる信頼を裏付ける過去のエピソード、などいろいろ浮かびますが、実は全部せりふで暗示している、挿入するとファンの方々から「余計なことを・・・あれで十分ではないか」と言われそうですね。

○あえて言うなら、DVDの皇帝コモドゥスの未公開シーン二つですが、それを入れると別の映画になると思うので、とりたててないです。グラはグラとして、その未公開が入ったものはまた別の映画として見たい、という希望はあります。

○戦闘シーンをもう少し多く描いてほしい

○ローマ兵をもっと描いてほしかった。兵士はどんな装備なのか? どのように移動するのか? 食事などの補給はどうなってたのか? マクシマスの後任指揮官の下でダレてるときのいくさはどんなだったのか?

○未公開シーンをカットしないで完成版を出して欲しかったんです。それに別バージョンの妻子を殺されたんだと虫の知らせに気が付いて号泣する逃亡中のマキシマスが凄く良かったので・・・

○故郷でのマキシマスの、幸せそうな笑顔です。

○マキシマスとルッシラの若かりし恋愛時代。そしてやはりコモドゥスはその光景を見て嫉妬している・・・とか。

○「パンとサーカス」のうちのパンの方(^o^)/
すなわち『会食場面』です ← この場合の「パン」ではちょっと意味が違うか(^o^;)

○監督に注文つけるなんて10年早い!!

○コンモドゥスの意識を戻した後の反応。






Q11. この映画に関して、何か疑問点はありますか?(どうしてここはこうなのか・・・など)


○マキシマスはどういう経緯で将軍にまでなったのでしょう?

○マキシマスが処刑を逃れて故郷に着いた時、家族は既に殺されています。近衛兵が先に辿り着いたのはちょっと納得できない。マキシマスはおそらく最短距離を猛スピードで行ったはずだから。あ、でも、空腹で速度が落ちたと言えば説明ができるなあ…;

○数シーン有るけど疑問箇所を吹っ飛ばすマキシマスの熱演で忘れました。

○細かい点を考えたらきりが無いので、一応無し。

○あまり全体に関係がないのですが、ゲルマンとの戦闘シーンに出てきた犬はどうなったのでしょう。妙に気になっています。
ルシアスは、もしかしてマキシマスの息子?そうとも取れるし、違うとも取れる台詞があって
混乱しています。ルシアの夫が誰なのかも不明です。

○なし

○わたしがローマ史を知らないという無知さの意味で、家系から、奴隷制度のあらまし、美術や、生活背景、習慣についてなど、様々にギモンはありますが、それを言ってどうなる、という映画でもないので、あえて問いたいとは思っていません。

○いくらなんでも皇帝自らがコロシアムで戦うというのは設定上無理のような・・・・・

○そもそも皇帝がコロシアムで闘うなんてことがあったんですか?
それと、マクシマスは祈りを捧げるときに「父」を口にしますが、これは彼自身の父のことなのか、アウレリウス帝のことなのか、それともキリスト教なのか? キリスト教が公認されたのはいつでしたっけ。なんか妻と子の偶像が飾られた祭壇はカソリックの雰囲気でしたが…。
さらに、マクシマスは妻と子の偶像を持ち歩いていましたが、ローマ人は偶像崇拝してたの?

○DVDのリドリー・スコット監督のコメンタリーのお蔭で疑問点が次々と明らかになりました。
まだ疑問なのは宮廷での時勢の謎です。朝なのか夜なのか分からないんです。編集のミスかと思われますが・・・ルッシラがコモドゥスと添い寝した後、マキシマスと密会する為に出かけたのは夜中なのに、ルシアスが剣闘士ごっことして遊んだのは朝らしいが、ルッシラがルシアスを見つけたときはもう夜になっていたんです。ルッシラが息子を探すのに1日もかかってしまったのか、疑問です。

○マルクス帝が殺されて、マキシマスはそんなに腹立てたのなら、あの時すぐにコモドゥスを殺せばよかったのに!

○シセロがルッシラにマキシスからの伝言を伝えるところ。身分の割には行列が簡単すぎる様な気がした。

○今、ふと思い出したのですが、グラックスたち元老院議員達は、あれ?こんな場所で剣闘士試合を観戦していていいのか?DVDがまだ観られないので不確かですが高見から見物していたような・・・だとしたら、アメリカンフットボールなどの影響か?
(アメフトの場合、全体の布陣が観られるので高見の場所にオーナー席があり一般の席料も高い)

○共和制回帰派の黒幕がグラックスだなんて・・・ちょっと笑っちゃいました。

○最後は感動はするが、それでどうなったの?っていう疑問の方が大きい。






Q12. ずばり、この映画の続き(史実は別として)はどうなると思いますか?
   自由にお書き下さい:



○グラックスが政権を取るが結果的には腐っていき、カラカラでトドメを刺される

○ルシアスが皇帝になってルッシラが実権を握るでしょうけど、元老院は万万歳。グラディエイターは解放されてジュバ達は近衛隊に配属される?ローマは混乱するだろうけどとりあえず平和。でもどうせそう長くは続かないで、悪徳政治家などの陰謀がうずまくことになるんでしょう。

○グラックスが政権を握り、元老院とルッシラと共にローマを守っていく。コロシアムでの剣闘は廃止され、代わりに舞台等が上演される。ルッシラは平穏が戻ったことを喜ぶ一方で、マキシマスとコモドゥスが死んでしまったことを悲しく思っているかも知れません。マキシマスが故郷に戻ったことでいくらか紛れているにしろやはり彼の存在は国にも、彼女にも安心だったはずです。コモドゥスは屈折していましたが、彼女にとっては愛する弟。政治能力さえ高ければ、彼が生きていてもローマは平穏だったでしょう。実際そうではなかったのだからコモドゥスの死は元老院に望まれましたがルッシラにとってこの二人を同時に失ったのは大きなショックだったのでは。でも、彼女には息子がいます。マキシマスのような高潔な人物に育てていったかも。

○先代皇帝が望んでいた新のローマに(希望)

○マキシマスが少年王を補佐する

○ルシアス君が皇帝になって、ルッシラが摂政政治を行う。

○目の前で、大好きな叔父さんを殺された「ルシウス」。そのトラウマから「剣」を極端に嫌うようになる。一方、ガリア人達はローマへの復讐を忘れず、各地で大規模な反乱を繰り返す。だが、力の衰えたローマにはそれを押し返すだけの戦力も、指導者もいない。意を決して、剣を取る「ルシウス」。
「クイントゥス!お願いだ。僕に剣を教えて!」ヒーローは再び立ち上がる…世代を越えて…
・・・・バカですね、ありきたりの設定を考える様では。

○元老院で権力争いが続いて、暗殺や陰謀が繰り返されるのではないでしょうか。

○ローマの悲劇は幕を閉じ、幼少皇帝ルシアスを元老院がサポートし、やがて立派な皇帝になるという筋書きであって欲しいです。もちろん、不毛な領土拡大をやめていくことで、見た目には帝国は衰退期に移り、また軍部との軋轢もたかまりますが・・・。

○ルシアスが次期皇帝、ルッシラは摂政。元老院はルッシラのもとで。かな。でもよくわからないし、続きはなくていいと思う。

○あいかわらず愚帝に支配され帝国崩壊への道を歩む

○あの世で再会するマクシマスとその妻子。ローマ人の死生観が描かれる「the Gladitator2 An After Life」。

○グラックス元老院議員が真のローマ共和国に取り戻ろうと必死的に取り組み、ルッシラは相談役として史上初女性議員が誕生されます。ルシアスの皇位継承は皇帝制が廃止されたので、自由人として成長し、マキシマスの墓に時々訪れます。ジュバは故郷に戻ってみたら、家族が何かも失われ、失望するが、ある素晴らしい女性と出会い再婚して・・・・子孫には「ルーツ」のクンタ・キンテがいます。(嘘です!)ジュバの子孫が長い間奴隷の歴史に苦しむようになります。

○あまり変わらないでしょう、ルッシラでは。

○ルシアスが皇帝に付き、ルッシラが摂政政治を行う。ルッシラは父帝・マキシマスの志を叩き込み、2人は死んだが意志は存在し続ける。マキシマスを尊敬し軍隊で頑張るマキシマスの従兄弟を登場させる(そっくり)。ルシアスの目に留まり(まずソックリだったから)、皇帝付きの近衛兵に昇進。何かの催しでルッシラの目に留まりちょっとしたロマンスもどき・・・も起きる。ローマの賢帝として成長するルシアス。補助するルッシラとマキシマスの従兄弟。戦略の中・・・死のテーマに対して生・幸への意気込みを感じる続編が観たい。

○共和制の復活。史実であれば、混乱でしょうが・・・(^o^;)

○ローマはキリストの名のもとに人権尊重の精神を貫き、末永く平和に暮らしましたとさ。コロッセオではその後剣闘試合が行われる事はなく、第1回ワールドカップの会場になったのは言うまでもない。

○コンモドゥスがそのまま死んじゃえばいいのに。共和制に戻っちゃうとか。






Q13. その他、この映画に関して何かありましたらお書きください。


○リドリースコット独特の映像で、単なる古代ローマの史劇に終わっていないところが好きです。物理的に造った舞台とCGを組み合わせて作り上げた古代ローマも良かった。音楽もよし。キャストも文句なし。コモドゥスも不気味で良かった。

○20世紀、最高の映画。こんなに深くて、いい演技が見れて映像が最高で音楽・衣装が楽しめて、迫力があって繊細で…芸術性も高い。私の周りにはこの映画を観た人が誰もいなくてショック。

○2000年の各映画賞を受賞してほしい。特のラッセルの熱き演技には!

○また、映画館で観たいです。

○現代に、そのまま通じる内容。失われつつある「男」の心意気、覚悟がここにあるので、ぜひ若い人達に観てもらいたい。

○グラ好き仲間でいつも言っていることだけど。パンフやらDVDの表紙、になってるラッセルの写真はないと思う。あの、ヌボーっと立ってるやつ。せめて日本向けは変えて欲しかった。映画の良さを全く伝えきってない。アメリカやヨーロッパはともかく、日本では西洋史劇なんてただでさえ人を選ぶんだから…。観客動員が思ったよりなかったのは、そういう宣伝のセンスのなさがあったと思う。ダサイしかっこわるいし、もっと他に死ぬほどかっこよくて映画を伝える写真があっただろう、とユニバーサルだかUIPには言ってやりたい。以上、グチでした。

○グラディエーターとは直接関係ないですがリドリースコットに是非ポエニ戦争を描いた作品を制作してほしい

○とーっても面白かった!でもDVDのジャケになってるラッセル・クロウの顔はトリミングが下手で不細工。なんとかしてくれ。

○未公開シーンを追加して完成版も劇場公開してほしいなあと思います。

○ラッセルなしで、この映画のヒットはありえなかった!(現に私はそれまで彼のファンではなかったけれど、初めて観た時映画が心に残ったのではなく、彼の演技に感動しました。)その後、この映画の魅力のとりこにはなりましたが。

○「ベン・ハー」のような圧倒される(偉大さを感じる?)テーマソングを望むのは私がおじさんだからでしょうか?(;_;)

○グラディエーター2とかは作らないでほしい。

○深みがないけれど、まあいいかって感じ。ちょっと泣けるし。ローマをあんまり知らない友人にもローマの話、コンモドゥスの話とかできたし。