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<きっかけ&評価編>






Q1. あなたはどこで(どのようにして)「グラディエーター」を観ましたか?(複数回答可)

映画館で 19人
ビデオで 2人
DVDで 16人
その他 0人


○DVDで途中画面が止まるのだが、劇場でもそうだったかしら?

○まさに今DVDで鑑賞中。特典映像がいっぱいでこの値段はお得。

○映画館で見逃した人はとっても可哀想。
私はぎりぎり、最終日に間に合いました(おいっ;)
アカデミー賞レースに向けて、全国の劇場で再上映してほしいですね。
とりあえず今は、毎晩メキングシーンのサングラス着用ホアキンによだれをたらす日々。

○こんなに熱くなった映画は初めて!!

○久しぶりにいい映画を見ました

○映画館では12回観ました。お恥ずかしながら、自己最多記録です(笑)。

○映画館で2回観て、DVDで(現時点で)4回観て…
私は涙で溺れそうです。

○映画館で3回見ました。

○レンタルで観たのですが、すぐにDVDを購入してしまいました。
おまけの解説編もとても充実していて、得した気分です。

○これまでのハリウッド大スペクタルとは全く違い時代劇を観たという感じです。黒澤監督もそうでしょうが、いろんな時代や場所で設定していても描いているのは常に人間なのだ!という、そんな印象が強い映画でした。ある種、「ブレードランナー」に似ているといっても良いのでは・・。

○初めて見たのは6月末ぐらいでしょうか。それ以来、どこそこで上映されるといえば、通う日々。

○史実上はでっち上げの部分が多かったですが作品として特にビジュアル的に素晴らしい作品でした

○画質も音質も極上で良し! 物語もおもしろいですね。ちょっと寓意があからさまで毒気が強かったですけど。

○まじかっこいい

○2000年6月17日封切以来、映画館だけで35回も通ってしまいました。
私の生涯ではこんなに嵌って通ってしまうなんて初めてです。

○10年に1回の映画だと思う。
登場人物に全て切なさを感じ、観終わった後にエモシレヌ感情が込み上げてくる。

○はやくDVD欄にもチェックを入れたいです(;_;)

○DVDを見たくて、お正月にパソコンを買ってしまいました。






Q2. 観ようと思ったきっかけは何ですか?(複数回答可)

面白そうだから 12人
好きな俳優が出演しているから 3人
古代ローマが舞台だから 12人
家族・友人に誘われて 4人
ただなんとなく 3人
その他 4人


○リドリースコット監督と音楽ハンスジマーも好きだったので。

○好きな俳優とは当時ラッセルの旦那でありましたが、いつしかホアキンも気になりだし…
そしてコニーの美貌を羨み、リドリーが大好きになり、とにかく生活ががらりと変わった1本です。

○前情報なしで見ましたがあえていうなら古代ローマが舞台で監督がリドリー・スコットのスペクタクル映画(実際はこれだれでななかった)

○新聞の広告が目をひきました

○リドリー・スコット監督の信者だからです(笑)。

○歴史(世界史)が好きなので。

○インサイダーでラッセルクローの大ファンになりましたので。

○時代劇、特に古代ローマものは好きではなかったのですが、リドリー・スコットが監督だったので、まあ見てみるかくらいの気持ちでした。見始めると、どんどん引き込まれてしまいました。長編なのにあっという間に見終わってしまいました。

○あの「ブレードランナー」の監督だから・・・というのが正直な動機でした。
しかし、この映画がラッセル・クロウの存在を知るきっかけとなり、他の出演作品を見始めることになりました。
見たいと思えるタイプの映画でなく、好みからかけ離れていたので、できれば見たくなかった。
しかし、友人が、マッチョ好きかつ史劇系の衣装だの美術だのが好きなので、見たがっていて、その頃、とりあえず、きっかけがあれば何でも映画を見ようモードだったので、つきあった。
で、劇場から出たときにはわたしの方が大ハマリ。ちゃんちゃん。

○ローマ帝国が舞台になった映画 テレビドラマ等は可能な限り取り寄せてでも見ています

○あれだけ掲示板とかで(ヤフーのね)話題になれば、やっぱつい買ってしまいます。

○好きなリドリー・スコット監督が久々の超大作なので、製作中のときからずっと注目して期待しておりました。それに史劇好きうちの両親に影響されて小さい時から史劇ファンなので・・・

○去年のGWにイタリア帰国中、テレビCMで観て
「なんだ!この凄い映像は!!!」
「日本では観られないのか?!」
などと叫んでいました(^o^;)

○テレビのCFで知って、映画館に行こうと思っていたら、いつのまにか21世紀になっていた。

○古代ローマが舞台だからです!






Q3. 映画を総合的に評価して、5段階評価で何点をつけますか?

20人
2人
1人
1人
1人


○今年観た映画で一番好きです。

○ほんとは10をつけたい。

○2000年ベスト1!!

○正直言って、評価することはできません。もうすでに、盲目愛と化しております。

○アカデミー賞取れなかったら嘘でしょう。
映像も、俳優も、特に音楽が。

○非常によいです。最高のエンターテーメントでした。

○文句なく総合で満点です。

○封切り時の評価がどうなっているのか分かりませんが、これからのレンタル視聴を通じ、じわじわ認識が高まるのでは・・・。それと映像・色彩が美しい、残酷なシーンもそのまま、壷や壁画のモチーフになるような、絵画的な魅力を感じます。

○リドリースコットの作品中最上級のモノだと思いますね

○満点でいーんじゃないでしょうか。あれだけすごい映像はちょっと他にないですもんね。
でもこの映画見てると、ふと自分が「パンとサーカスを求めているぐうたらなローマ市民」ではないか、と思ってしまうとこが……。毒があります、この映画。

○全体的には確かにまだまだ甘いかもしれないが、イギリス映画情報誌EMPIRE69号にて映画史上もっともセクシーなキャラクターナンバーワンに選ばれたマキシマス(魅力的なラッセル・クロウ俳優のおかげだ!)が出たから、全て素晴らしい映画になったんだと思います。

○きゃ〜 (/>_<)/ ごめんなさ〜い!!!
とにかくあのストーリー展開は苦手なのですよ〜(;_;)

○スケールが大きいですね。コモ君に髭がないのが残念。






Q4. この映画で、一番良かった点は何だと思いますか?





○<舞台装置関係>コロセウム等あれだけの物を造ってしまうところが凄い。

○<全部>たくさんあり過ぎて、「一番」なんていう風に限定できない。

○<キャスト>ラッセル・クロウ すごい俳優だ。台詞なしで目で演技出来る、あっぱれ!

○<全部>どこそこがいいというより、全体によかった。ストーリーもわかりやすく、人物の性格描写もよく描かれていました

○<ストーリー>基本的ローマ悲劇を踏襲していて、良い。復讐を果たした主人公は死なねばならないのです。

○<キャスト>物語は、わかりやすくて2時間30分が、あっというまでした。

○<キャスト>やはり、あのラッセル・クロウが他の作品でも醸し出してる不器用なほどの実直さ、誠実さが魅力だと思います。脚本もよく練れていて、何回見ても味がある、聞くほどに深いせりふ回しや観るほどに細やかな意味をもつ演出が伝わってきます。

○<キャスト>これがメル・ギブソンのマキシマスと、ジュード・ロウのコモドゥスだったら
1回見ただけで終わっていたと思う。(それはそれで面白かったとは思うけど)

○<全部>特殊効果がふんだんにカツ有効的に使用されていてよかったですね。衣装もよかったです

○<その他>衣装や舞台設定に分類されちゃうのかもしれませんが、2世紀ローマの風物が目新しかったです。コロッセウムの巨大さを感じられたのも良いし、ど田舎(イベリアのコロニーでしたっけ?)の雰囲気も良し。

○<全部>さすがに美術学校出身であるリドリー監督だけであって小道具も建設も衣装も何かも今までの史劇に凌ぐ素晴らしく、ストーリーのほうも、18万人ローマ兵士を率いる北方軍総司令官であったマキシマスが愚帝の手によって奴隷に転落してしまうなんて本当に面白いです。「ベン・ハー」のベン・ハーもユダヤ人貴族から親友のローマ帝国軍将校メッセラの誤解によって奴隷に転落するが、ギャップが大きいのはやはりマキシマスのほうが上です。次期皇帝の候補まで行った位だから・・・

○<特殊効果>古代ローマの再現は、感動以外の何ものでもありません!!!
(『舞台装置関係』も含まれることになるのでしょうか?)
特に最後のユピテル神殿を望みながら沈む夕陽に(←方向を考えると朝陽ではなく夕陽)
涙させられました(;_;)ウルウル

○<キャスト>リチャードとホアキンの親子の演技が良かったです。

○<ストーリー>めっちゃ分かりやすかった。






Q5. この映画で、一番悪かった点は何だと思いますか?





○<衣装>理由、甲冑類は手抜きしすぎ(タイタスよりかは数億倍マシだが)

○<なし>未公開映像の中にメイシーンがたくさんあるので、それが入っていないことですかね〜強いて言えば。でも、色々考えて編集されてるんだよね。いつか、ディレクターズ・カット版を出してほしいです。

○<その他>終盤、元老院の寝室にへびが?編集でカットされたと思うがつながりが?

○<その他>「ハイル、カエサル」を言っていたのが花束を渡した子供しかいなかったこと。また「ティグリス」だけがローマ式敬礼をしていて、近衛兵も元老議員もしていなかった。(些細な事ですが。)

○<その他>細かく言えば、いろいろありますが、まあ、そんなことは全体の素晴らしさを前にしたら
塵のようなもんです(笑)

○<ストーリー>最後に皇帝と決闘するって……こんなんアリ? やっぱマクシマスには軍勢を率いてローマを襲ってもらいたかった。それと、序盤の遣唐使もとい剣闘士の闘いが集団戦ばっかっていうのは……。もっとマクシマスの個人戦を見せてもらいたかった。こういう考証でいいの?

○<その他>シナリオですね。ラッセル・クロウにオファーがあったときにはまだ未完成であまり良くなかったそうです。「L.A.コンフィデンシャル」のような素晴らしい脚本には叶わないと思います。

○<その他>プロキシモ役の方が亡くなられたこと。残念・・・正規のストーリーが知りたい。また観てみたい。

○<ストーリー>うむ〜〜〜、この映画に史実を望みませんが史実を装っている点が腹立たしいです。また、何故か全体的に「アメリカ的民主主義以外に善はなし」(マイホームパパ的なものも含む[注])という主張を感じてしまい、精神的に受け付けませんでした。書いてしまった。。。。。。。。!( ^^)ノノ
[注]「エア・フォースワン」はスキなんですけどね、、、国と家族の選択で家族をとったときには「ちょっと待て!」とは叫んでいましたが・・・(^o^;)

○<その他>キリスト者だけが迫害されていたかのように受け取れる箇所がいまひとつ・・・

○<演出>ちょっと残忍かな?